
サロン紹介
- About -
Concept
海水のちからで、「本来のめぐり」をととのえる。
がんばり続ける毎日の中で、ふっと立ち止まり、本来のリズムに還る時間を。
未病ケア × 妊活サポートのための海水温熱セラピー
shio*nanaは、「妊娠を望む方」「自律神経の乱れに悩む方」、そして【なんとなく不調】を感じはじめた方のための、からだの内側からととのえる場所です。
「冷えている気がする」
「なんだかいつも疲れてる」
「妊娠できるか不安」
「深く眠れない」
でも病気じゃない。だからこそ、誰にも相談できない。
そんな未病の段階にこそ、寄り添いたいと思っています。
「Shio(塩)」は、命のはじまりである海の結晶。
巡らせる・温める・整える・浄化する。
からだに欠かせないミネラルのちからそのものです。
古くから祈りや癒しの場に用いられてきたように、塩は目に見えない気の流れにも働きかける存在だと考えられています。
shio*nanaでは、黒潮が流れる伊豆七島の渦潮から採取されたミネラル豊富な海水を使用しています。
この海水は、私たちの体液と非常に近いミネラルバランスを持ち、細胞へやさしく浸透し、冷えや滞りに深くアプローチします。
名前に込めた「nana」には、3つの想いがあります。
ひとつは、伊豆七島の海水をいただいていること。
そしてもうひとつは、理想的な体温=平熱37℃という状態を育てていくという想い。
それは妊活にも、自律神経の安定にも、心の健やかさにもつながる、根本からの生命力ケアです。
そして最後のひとつは、からだ・こころ・食・環境・ホルモン・自律神経・命のリズム。
この7つが調和していくこと。
人は、自分らしさを取り戻すとき、からだや心だけでなく、食事や環境、ホルモンや自律神経など——すべてが整っていく「全体のバランス」の中で、本来の生きる力を思い出していけると、私たちは信じています。。
私たちが目指すのは、ただ一時的に温まるのではなく、自分の力で、平熱37℃を保てるからだを育てていくこと。
体温が1℃下がると、免疫力は30%落ちる——
そう言われるように、熱は、健康の土台そのものです。
しかし、多くの人が、冷えやストレス、栄養の乱れ、慢性的な疲れの中で、知らないうちに、自分の熱を失ってしまっているのが現実です。
反対に、平熱36.5〜37.0℃を保てるからだは、妊娠力、代謝、ホルモンのバランスなど、生命に関わるあらゆる力が、安定しやすくなると言われています。
だからこそshio*nanaでは、海水のちからで巡りを整えながら、本来そなわっている“熱を生み出す力”を呼び覚ますことを、何よりも大切にしています。
がんばりすぎた日、うまく休めないとき、なぜか呼吸が浅くなっているとき。
たとえば、ひと息つきたいとき。
がんばるのをちょっとやめて、自分をととのえたくなったとき。
海のように深くてやさしい、そんな場所でありたいと願っています。
サロンの様子


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